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能登 赤木明登うるし工房を訪ねて

純美な「ぬりもの」はどんなところでうまれるのか...

ぬくもりを感じる「ぬりもの」はどんな人が作っているのか...

 

ドイツ国立美術館「日本の現代塗り物十二人」に選ばれるなど国内外でも高い評価を受けている、輪島塗 塗師 赤木明登さんの工房を訪ねました。

 

 

青い空と緑がとても印象的な8月。

 

能登の山と緑、小川と鳥のさえずり...

自然のエネルギーにあふれた場所に赤木さんの工房はあります。

 

お出迎えしてくださった赤木さんご夫妻と、

味わい深い工房を前に胸が高鳴ります。

 

 

ストーブに置かれた鉄器

静かで美しい赤木さんの美意識をそこかしこに。

経年を感じる床さえ美しい...

輪島塗は多くの工程を踏み完成します。

それぞれの工程はすべて工房で。

やわらかな光

カーテンの向こう側の樹々を感じる窓辺

重石に表情のある石が使われており

ここにも赤木さんの美意識を感じます。

東京での編集者という仕事から輪島塗の塗師へと転身。

以来30年、伝統技法を継承しながらも現代的な感覚を取り入れた作品を作り続けている赤木さん。

 

 

 

川にせり出した木漏れ日溢れる工房リビングのテラス

昼前の光と影が、ぬりもののマットな艶と重なります

私たちの「ミュゼヴィの想い」「ライフスタイルの提案」という言葉からの赤木さんの提案。

器は家具もになりますね。

何を飾ろうか?

何を食べようか?

暮らしの中の「ぬりもの」

 

多くの方がイメージしている輪島塗ではなく、

赤木さんの世界観によって作られる「日常使い」の漆器「ぬりもの」

 

人が毎日使っている物は、人を幸せにできると信じている

...著書「美しいもの」より

こんなものもありますよ と見せてくださったのは...風呂桶!

なんと贅沢!

 

 

...つづきは

【日々の暮らしに寄り添うぬりもの展】にて

 

 

 

 

2020年2月1日(土), 2(日), 3(月) 開催

 

塗師 赤木明登

【日々の暮らしに寄り添うぬりもの展】

~ ぬりものとお茶 ぬくもりあるく暮らし ~

https://museevie.com/event/detail/30

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